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映画「靖国 YASUKUNI」の上映を予定されているとお聞きしています。
東京・大阪で5館ものあいつぐ上映自粛の中、これから上映をされるについては、いろいろな不安・危惧もおありのことと思います。
すでに街宣車など嫌がらせや抗議行動にさらされておられるのではとも案じています。
しかし、多くの良心的な映画ファン、表現の自由を守ろうと考える市民は、きっと貴館の上映を心から応援しています。
映画館には、商品としてではなく文化としての映画を何者からも守り、上映する責任があると考えます。
万一の妨害を恐れて上映を自粛することは、文化を担う映画館の役割を放棄することであり、ひいては今の日本社会に広がりつつある表現の自由の抑圧に加担することです。
貴館の勇気ある決断に敬意を表し、この映画を待つ多くの人がこの映画を鑑賞し、無事に上映予定を終えることができますよう、心からお祈りいたします。
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