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> No.1931[元記事へ]
> スミマセン、「ドラゴン修行房」と言うのは良く知らないのですが、
> 悟朗さんがご出演でしたか。
> キャストを御紹介頂けないでしょうか?お願い致します。
こんばんは、これうちにあるのは再放送なんですが、初放送は83〜5年のテレビ東京です、ソフトは日本ではビデオ等も出ていません。
翻訳:大野隆一
演出:田島荘三
製作:テレビ東京、コスモプロモーション
ジミー・ウォング(安原義人)
ツェ・リンリン(榊原良子)
ラウ・カーウィン(神谷 明)
ロン・フェイ(石田太郎)
チェン・ウェイロー(納谷悟朗)
ナレーション(大友龍三郎)
悟朗さんの役は、村松康雄さんがやってた虎拳師匠と若い頃仲が悪かった鶴拳の師匠で、大師匠が「協力して」という教えを無視して「俺の鶴拳のほうが強いんだ!」って仲間割れをするシーンから始まります(笑。
本編はそれからだいぶ経った後で、悪党(ロン・フェイ)が出てきた時に、年老いた虎拳師匠と一緒に来たジミー・ウォングをかくまうんですが、後半でヒロインと主役以外退場となってしまいます。
一見復讐ものにみえますが、通しで見ると悪党の弱点には三角錐形のくさびがうってあって(皮膚に直接打ち込んである)弱点が無いとか、夜中にお寺で主役が人形相手に延々技が効くかシミュレートしたりとか、変な映画でした(爆。
ちなみに、数年前このフィルムをCGで加工して、SFコメディにしたハリウッド映画のクン・パオというのがありましたが、こちらは脇の一人を田中敦子さんがやっている以外、町の人とか下っ端まで全部西村雅彦が演じるという力技映画でした(笑。
修行房で悟朗さんがやったチェン・ウェイローは台湾の俳優で、ブログにも載ってます龍虎八拳では千葉耕市さんで、悟朗さんは違う役ですね(笑。
この人の一番有名なジャッキー・チェンの笑拳では松村彦次郎さんがやっていて、だいたいどの映画でも善玉の師匠役がほとんどです(笑。
> ご意見ありがとう御座います。
> 発想の転換と言うか・・・興味深いです。ありがとう御座いました。
私も、思いつく範囲は狭いんで、知ってる事だけの情報で推測・・・ということで(笑。
> 最後の最後に、実は私が大黒幕・・・ってご登場下さったら最高な
> んですが。(笑)
今のスタッフは、インタビューを見ると「期待はさせても、見ている人の期待にはこたえないぞ」的な方針(苦笑)のようなので、最後くらいはそういう締め方して欲しいですよね、倒さずにまた別世界へ撤退でも構わないので(笑。
> そうそう、少し前なんですが、リバーズさんのダイアリーを拝見した
> んですよ。お爺様のお話、心に沁みました。
今読み返しまして、冷や汗出るような日記書いてますね、この時はよほど鬱だったんだと思います(笑。
幸い何とか趣味や仕事場で気晴らしができたという事もあって日々生活してますが、生きていたら祖父は今年81歳なんで、悟朗さんが80歳というトピックや年が近い人の話題を目にすると、やっぱり思い出してしまいますね。
ちなみにこの話題を見て祖父の名でググってましたら、行けなかった2月の歩こう会に行った人の感想文みたいなのが引っかかりまして、「去る1月11日、逝去された歩こう会の偉大なる先輩、故○○○○氏に哀悼の意を込めて黙祷を捧げる。」とあってまた思い出しちゃいました(笑。
荒野の流れ者さん>
TBS版だったら予約してたブルーレイキャンセルだな・・・と思っていたので良かったです(笑。
しかし、年末はトラ・トラ・トラ!に夕陽ボックスにアルフボックス2にトランスフォーマーリベンジ・・・散財しまくりです(爆。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/2758/
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