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ありがとう御座います

 投稿者:自称納谷悟朗後援会長  投稿日:2009年11月23日(月)00時09分51秒
返信・引用
  >リバーズさん、

「ドラゴン修行房」のキャスト、どうもありがとう御座いました。
カンフー映画は良く分からないので、本当に助かります!!(笑)
「龍虎八拳」では別の人なんですね。
出番がどのくらいあるのか分からないので(少ない様な予感がして)
拝見していないのですが。

悟朗さんはあまりカンフーは演っていらっしゃらないと思うので
すが、他にも何かご存知の物がありましたら、どうぞ宜しくお願い
します。

>行けなかった2月の歩こう会に行った人の感想文みたいなのが引
っかかりまして、「去る1月11日、逝去された歩こう会の偉大なる先輩、
故○○○○氏に哀悼の意を込めて黙祷を捧げる。」

皆さんが覚えていて下さるのが何よりですよね。
リバーズさんも事あるごとにふと思い出して、淋しく思う事もあるか
と思いますが、頑張って下さいね!

>荒野の流れ者さん、

情報ありがとう御座います。
映画秘宝、来月になりましたら、また情報お願いします。
 

Re: どうもありがとう御座います

 投稿者:リバーズ  投稿日:2009年11月22日(日)05時30分11秒
返信・引用 編集済
  > No.1931[元記事へ]

> スミマセン、「ドラゴン修行房」と言うのは良く知らないのですが、
> 悟朗さんがご出演でしたか。
> キャストを御紹介頂けないでしょうか?お願い致します。

こんばんは、これうちにあるのは再放送なんですが、初放送は83〜5年のテレビ東京です、ソフトは日本ではビデオ等も出ていません。

翻訳:大野隆一
演出:田島荘三
製作:テレビ東京、コスモプロモーション

ジミー・ウォング(安原義人)
ツェ・リンリン(榊原良子)
ラウ・カーウィン(神谷 明)
ロン・フェイ(石田太郎)
チェン・ウェイロー(納谷悟朗)
ナレーション(大友龍三郎)

悟朗さんの役は、村松康雄さんがやってた虎拳師匠と若い頃仲が悪かった鶴拳の師匠で、大師匠が「協力して」という教えを無視して「俺の鶴拳のほうが強いんだ!」って仲間割れをするシーンから始まります(笑。
本編はそれからだいぶ経った後で、悪党(ロン・フェイ)が出てきた時に、年老いた虎拳師匠と一緒に来たジミー・ウォングをかくまうんですが、後半でヒロインと主役以外退場となってしまいます。
一見復讐ものにみえますが、通しで見ると悪党の弱点には三角錐形のくさびがうってあって(皮膚に直接打ち込んである)弱点が無いとか、夜中にお寺で主役が人形相手に延々技が効くかシミュレートしたりとか、変な映画でした(爆。

ちなみに、数年前このフィルムをCGで加工して、SFコメディにしたハリウッド映画のクン・パオというのがありましたが、こちらは脇の一人を田中敦子さんがやっている以外、町の人とか下っ端まで全部西村雅彦が演じるという力技映画でした(笑。

修行房で悟朗さんがやったチェン・ウェイローは台湾の俳優で、ブログにも載ってます龍虎八拳では千葉耕市さんで、悟朗さんは違う役ですね(笑。
この人の一番有名なジャッキー・チェンの笑拳では松村彦次郎さんがやっていて、だいたいどの映画でも善玉の師匠役がほとんどです(笑。




> ご意見ありがとう御座います。
> 発想の転換と言うか・・・興味深いです。ありがとう御座いました。

私も、思いつく範囲は狭いんで、知ってる事だけの情報で推測・・・ということで(笑。




> 最後の最後に、実は私が大黒幕・・・ってご登場下さったら最高な
> んですが。(笑)

今のスタッフは、インタビューを見ると「期待はさせても、見ている人の期待にはこたえないぞ」的な方針(苦笑)のようなので、最後くらいはそういう締め方して欲しいですよね、倒さずにまた別世界へ撤退でも構わないので(笑。



> そうそう、少し前なんですが、リバーズさんのダイアリーを拝見した
> んですよ。お爺様のお話、心に沁みました。

今読み返しまして、冷や汗出るような日記書いてますね、この時はよほど鬱だったんだと思います(笑。
幸い何とか趣味や仕事場で気晴らしができたという事もあって日々生活してますが、生きていたら祖父は今年81歳なんで、悟朗さんが80歳というトピックや年が近い人の話題を目にすると、やっぱり思い出してしまいますね。

ちなみにこの話題を見て祖父の名でググってましたら、行けなかった2月の歩こう会に行った人の感想文みたいなのが引っかかりまして、「去る1月11日、逝去された歩こう会の偉大なる先輩、故○○○○氏に哀悼の意を込めて黙祷を捧げる。」とあってまた思い出しちゃいました(笑。



荒野の流れ者さん>
TBS版だったら予約してたブルーレイキャンセルだな・・・と思っていたので良かったです(笑。
しかし、年末はトラ・トラ・トラ!に夕陽ボックスにアルフボックス2にトランスフォーマーリベンジ・・・散財しまくりです(爆。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/2758/

 

残念だけどうれしい

 投稿者:荒野の流れ者  投稿日:2009年11月21日(土)09時33分13秒
返信・引用 編集済
  映画秘宝の夕陽特集、来月に延期になりました
そのかわり、タワーリングは宮部版だそうです。(日テレ版ということか、やはり自社制作だから保存がいいんだ)\(^O^)/
 

どうもありがとう御座います

 投稿者:自称納谷悟朗後援会長  投稿日:2009年11月21日(土)01時30分8秒
返信・引用 編集済
  >リバーズさん、
お立ち寄り下さりありがとう御座います。

スミマセン、「ドラゴン修行房」と言うのは良く知らないのですが、
悟朗さんがご出演でしたか。
キャストを御紹介頂けないでしょうか?お願い致します。

>丁度71年春の新番組として仮面ライダーが始まっている

ご意見ありがとう御座います。
私達が例えばフィックスの話をすると、全て「吹き替え」から
だけの視点で物を考えてしまいますが、(少なくとも私はそう
です)当然他のお仕事もされている訳ですし、こういう考えが
出ても全くおかしくないですよね。
発想の転換と言うか・・・興味深いです。ありがとう御座いました。

>年末のライダーのほうですが、やっぱり悟朗さんの出番はなさそう

そうなんですか???????残念です。
夏の映画の時に「大首領と呼べるのは納谷悟朗だけ」ってお書きに
なっていた方がいて(その方のブログに)嬉しかったです。(笑)
最後の最後に、実は私が大黒幕・・・ってご登場下さったら最高な
んですが。(笑)

そうそう、少し前なんですが、リバーズさんのダイアリーを拝見した
んですよ。お爺様のお話、心に沁みました。

>評論家さん、
どうもありがとう御座います。

このリストの中にも全局共通になっている物がありますね。
だからNETだからダメとかそういう訳でもない様です。
たまたまあまりにもハマッテいて、そのまま他局でも使った
と言う例も結構ありますね。(笑)

後はNETで一生懸命考えた割には、定着しなかった物もあ
りますね。
羽佐間さんのホールデンと言うのは、私はほとんど知りません。
(羽佐間さんと言えば、私は、マストロヤンニとかディーン・
マーチンです。)
臼井さんは一回(数回?)ぐらいしかされていませんでしょう??

ちゃんとギャラの割り増し金があったのだとすると、やはり何か
契約違反になる様な事があったのでしょうね。

ただ、私は映画の吹き替えばかりを考えていたんですが(他局で
やっちゃったとか)上のリバーズさんのご意見の様に、何か全く
別の番組が理由で参加出来なかったと言う事も有り得ない訳では
ないと今始めて思いました。(笑)
 

ウェイン考察

 投稿者:リバーズ  投稿日:2009年11月21日(土)00時20分20秒
返信・引用
  こんばんは、ご無沙汰していました間に、悟朗さんのお誕生日を過ぎてらしたのですね(汗。
誕生祝に・・・と思って手元に一番近かったテープが何故かドラゴン修行房でしたので(爆)、とりあえずそれを拝見してました。


さて、ウェインの変遷の考察なんですが、これも推測なんですが、丁度71年春の新番組として仮面ライダーが始まっているので(71年2月7日撮影開始です)、レギュラーという事もありそれの撮影とかちあって何らかの収録参加が不可になり(もしかしたらウェイン作品ではない役なのかもしれません)、それの手打ちとして以降昭二さんが使われなくなったのかな?と吹替評論家さんの書き込みを見て思ったのですが、いかがでしょうか?




あと、年末のライダーのほうですが、やっぱり悟朗さんの出番はなさそうで、でも大ショッカーの存在すらうやむやで退場させておいて、主題のライダー大戦もほとんど消化しないまま、新組織のスーパーショッカーを出すようです・・・畳めない大風呂敷すぎる!と思いつつも、こうやって映画の度に「○○ショッカー」ってやっていれば、最後には「全部ワシが仕切っていた!」って悟朗さんの出番の可能性もあるかな?という思いもあり、どんどんグダグダになっちぃますが複雑です(笑。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/2758/

 

フィックス

 投稿者:自称吹替評論家  投稿日:2009年11月20日(金)22時32分35秒
返信・引用
  いわゆるフィックスというのは各放送局の試行錯誤によって徐々に決まっていったと考えている人
が多いようですが実はまったく違います、NETテレビ(現・テレビ朝日)が恣意的に決めた
ものです。
昭和41年同局は「土曜洋画劇場」(後に日曜に移動して「日曜洋画劇場」と改題して現在に至る)
の放送を開始します。
これまでは吹き替えのキャスティングというと、その時にスケジュールのあいている人を集めて
割り振るというやり方だったので「同じ俳優でも放送のたびに声が違う」という視聴者の不満が
ありました。
これを受けてかNETテレビはこの番組の発足に際して吹き替えキャストの固定化を打ち出し、
その人選のためプロジェクトチームを作りました。
それ以前にも固定化の傾向は若干見られましたが、それはあくまでそれぞれの番組担当者の
個人的な判断によるもので、局あるいは番組としてのポリシーと言う訳ではありませんでした。
人選に当たってはまず当時スクリーンを賑わせていた二十数名の著名男・女優について
検討されました(番組開始後には徐々に人数が増えていったようですが)。
そして決定したのが以下のようなキャストです。

ゲーリー・クーパー(黒沢良)、ジョン・ウェイン(小林昭二)
ジャン・ギャバン(森山周一郎)、ソフィア・ローレン(今井和子)
クラーク・ゲーブル(納谷悟朗)、ハンフリー・ボガート(久米明)
ブリジット・バルドー(小原乃梨子)、デボラ・カー(水城蘭子)
バート・ランカスター(久松保夫)、ウィリアム・ホールデン(羽佐間道夫)
グレゴリー・ペック(城達也)、ケーリー・グラント(田口計)
リチャード・ウィドマーク(大塚周夫)、マリリン・モンロー(向井真理子)
ポール・ニューマン(川合伸旺)、スーザン・ヘイワード(三條美紀)
ナタリー・ウッド(渋沢詩子)、ドリス・デイ(楠トシエ)
カーク・ダグラス(宮部昭夫)、オードリー・ヘップバーン(池田昌子)
モンゴメリー・クリフト(山内雅人)、ヘンリー・フォンダ(小山田宗徳)
イブ・モンタン(臼井正明)

そしてそれらの人たちにギャラの面でいわゆる割増金のようなものが払われていたようです。
この割増金には
1.可能な限りフィクスの俳優の収録には参加する(逆に言えばそれ相応の理由がなければ
不参加は認めない)。
2.他局と仕事がかち合った場合NETの仕事を必ず優先する
というような条件が組み入れられたようです。
当時のテレビ業界は契約と言うような概念はなく、これも当事者同士の口約束程度のものだった
ようで、文書として残っているわけではないのでたぶんに推測の域を出ませんが。
所属する劇団の仕事のほうが忙しくなり1の条件を満たすことができなくなったので、降りた
方もいたようです。
こうしてフィックス(当時はそんな言葉はなかった)が始まったわけですが、他局もこれを
モデルとして順ずるようなかたちのキャスティングをするようになりました(概ねそうなった
ということで勿論例外はあります、また以下のことも同様です)。
しかし一部には対立するようなキャスティングもありました、これは主にNET対他局という
かたちでした。
例えばケーリー・グラントは田口計(NET)対中村正(他局)であり、ジミー・スチュアート
は浦野光(NET)対家弓家正(他局)でした。
またアラン・ドロンは映画の吹替史で何度も書いているように、堀勝之祐(NET)対野沢那智
(他局)がNETが他局にあわせる形で統一されています。
さて問題のジョン・ウェインですがNETの小林昭二に他局が追従するかたちでしたが、70年
まではかなりのウェイン作品を放送していたNETが71年は1本も放送せず、72年に放送した
「史上最大の作戦で」突如佐野浅夫の起用となり、同年放送の「アラモ」で納谷悟朗となり以後
NETはテレビ朝日となってからも納谷悟朗の担当になっています。
この71年に実は他局(フジ、TBSなど)で4本もの小林昭二=ウェインの作品が放送されて
います。
以下も推測ですがこの71年に前記の1あるいは2に違約するような何かがあったのではないか。
具体的にはあるときの収録に来られなかったということがあるようで、その理由がどのような
ものであったのか、もしかするとNET側としては前記の約束を反故にするに足りる理由であった
のかもしれません。
究極的には謎のままですが、ジョン・ウェインに関しては納谷悟朗(NET・現・テレビ朝日)対
小林昭二(他局)になってしまったようです。
 

どうもありがとう御座いました

 投稿者:自称納谷悟朗後援会長  投稿日:2009年11月20日(金)01時32分46秒
返信・引用
  >評論家さん、

どうもありがとう御座いました。
追加しておきました。

また宜しくお願い致します。
 

史上最大の作戦

 投稿者:自称吹替評論家  投稿日:2009年11月19日(木)22時15分13秒
返信・引用
  1972年7月9、16日<NETテレビ・現・テレビ朝日>
「史上最大の作戦」
ジョン・ウェイン(佐野浅夫)
ヘンリー・フォンダ(小山田宗徳)
ロバート・ミッチャム(浦野光)
ロバート・ライアン(納谷悟朗)
リチャード・バートン(田口計)
ピーター・ローフォード(羽佐間道夫)
ロッド・スタイガー(小林修)
サル・ミネオ(納谷六朗)
スチュアート・ホイットマン(田中信夫)
ロバート・ワグナー(中田浩二)
ケネス・モア(大宮悌二)
ショーン・コネリー(内海賢二)
ジャン・ルイ・バロー(加藤精三)
ブールビル(宮内幸平)
エドモンド・オブライエン(塩見竜介)
ヘンリー・グレース(島宇志夫)
ベルナー・ハインツ(大木民夫)
ハンス・クリスチャンブレッヒ(大塚周夫)

「三銃士」のジェラルディン・チャップリンは平淑恵です。
 

皆さん、どうもありがとう御座います。

 投稿者:自称納谷悟朗後援会長  投稿日:2009年11月19日(木)00時59分15秒
返信・引用
  >独休庵さん、
どうもありがとう御座います。
「夕陽ボックス」、本当に楽しみですよね。

>新・夕陽のガンマン/復讐の旅』を再見しておりました。
>「こいつは男のたしなみよ・・」

そういう台詞がありましたっけ?
私も再見してみます。(笑)

「暁の用心棒」をチラと見たんですが(流し見)悟朗さんの
キャラが殴られまくったりするシーンがやっぱり苦手で、マカ
ロニは残酷な所がイマイチ苦手・・・って思っていたら、この作品、
ラストが結構可笑しいんですよね。楽しかったです。(笑)

>荒野の流れ者さん、
情報ありがとう御座います。

小林版のジョン・ウェインDVDも増えてきましたね!
「グリーン・ベレー」はジョージ・タケイ(スタートレック
の加藤)が出ていましたよね。
彼の声は何方でしょう??

>Yukipeさん、
どうもありがとう御座います。

「メリーポピンズ」の悟朗さんの出番を教えて頂きとても参考に
なりました。ありがとう御座いました。
結構エコーの方が多いんですね!!

「ナイトミュージアム」、面白そうだと思いながら未見です。
ディック・ヴァン・ダイクは踊っていましたか!凄いですね。

また情報がありましたら宜しくお願い致します。

>ポンドさん、
どうもありがとう御座います。

「夕陽ボックス」が本当に嬉しいです。
最初にご覧になったジョン・ウェインは納谷悟朗版「リオ・ブラボー」
でしたか!
羽佐間さんがお気に入りの作品にリオ・ブラボーのディーン・マーチン
を挙げていらっしゃった事がありました。
でも、小林版、納谷版、それとも両方??????ずっとそれを知りた
いと思っています。(笑)
 

遅ればせながら

 投稿者:独休庵  投稿日:2009年11月18日(水)20時37分30秒
返信・引用
  皆様、ご無沙汰しております。
遅ればせながら、納谷悟朗さんのお誕生日おめでとうございます。
年末の夕陽コレクターズBOXが楽しみで楽しみで〜。

お誕生日記念に悟朗さんの出演作を何か見ようと思いまして、
『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』を再見しておりました。
服役から釈放される際、15年前に預けた銃弾の数を覚えている事を驚かれた
リー・ヴァン・クリーフの台詞−−−
「こいつは男のたしなみよ・・」
うーん、格好良い!!(w

今後も納谷悟朗さんのご活躍をお祈りしております。
 

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