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ウェイン考察

 投稿者:リバーズ  投稿日:2009年11月21日(土)00時20分20秒
返信・引用
  こんばんは、ご無沙汰していました間に、悟朗さんのお誕生日を過ぎてらしたのですね(汗。
誕生祝に・・・と思って手元に一番近かったテープが何故かドラゴン修行房でしたので(爆)、とりあえずそれを拝見してました。


さて、ウェインの変遷の考察なんですが、これも推測なんですが、丁度71年春の新番組として仮面ライダーが始まっているので(71年2月7日撮影開始です)、レギュラーという事もありそれの撮影とかちあって何らかの収録参加が不可になり(もしかしたらウェイン作品ではない役なのかもしれません)、それの手打ちとして以降昭二さんが使われなくなったのかな?と吹替評論家さんの書き込みを見て思ったのですが、いかがでしょうか?




あと、年末のライダーのほうですが、やっぱり悟朗さんの出番はなさそうで、でも大ショッカーの存在すらうやむやで退場させておいて、主題のライダー大戦もほとんど消化しないまま、新組織のスーパーショッカーを出すようです・・・畳めない大風呂敷すぎる!と思いつつも、こうやって映画の度に「○○ショッカー」ってやっていれば、最後には「全部ワシが仕切っていた!」って悟朗さんの出番の可能性もあるかな?という思いもあり、どんどんグダグダになっちぃますが複雑です(笑。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/2758/

 

フィックス

 投稿者:自称吹替評論家  投稿日:2009年11月20日(金)22時32分35秒
返信・引用
  いわゆるフィックスというのは各放送局の試行錯誤によって徐々に決まっていったと考えている人
が多いようですが実はまったく違います、NETテレビ(現・テレビ朝日)が恣意的に決めた
ものです。
昭和41年同局は「土曜洋画劇場」(後に日曜に移動して「日曜洋画劇場」と改題して現在に至る)
の放送を開始します。
これまでは吹き替えのキャスティングというと、その時にスケジュールのあいている人を集めて
割り振るというやり方だったので「同じ俳優でも放送のたびに声が違う」という視聴者の不満が
ありました。
これを受けてかNETテレビはこの番組の発足に際して吹き替えキャストの固定化を打ち出し、
その人選のためプロジェクトチームを作りました。
それ以前にも固定化の傾向は若干見られましたが、それはあくまでそれぞれの番組担当者の
個人的な判断によるもので、局あるいは番組としてのポリシーと言う訳ではありませんでした。
人選に当たってはまず当時スクリーンを賑わせていた二十数名の著名男・女優について
検討されました(番組開始後には徐々に人数が増えていったようですが)。
そして決定したのが以下のようなキャストです。

ゲーリー・クーパー(黒沢良)、ジョン・ウェイン(小林昭二)
ジャン・ギャバン(森山周一郎)、ソフィア・ローレン(今井和子)
クラーク・ゲーブル(納谷悟朗)、ハンフリー・ボガート(久米明)
ブリジット・バルドー(小原乃梨子)、デボラ・カー(水城蘭子)
バート・ランカスター(久松保夫)、ウィリアム・ホールデン(羽佐間道夫)
グレゴリー・ペック(城達也)、ケーリー・グラント(田口計)
リチャード・ウィドマーク(大塚周夫)、マリリン・モンロー(向井真理子)
ポール・ニューマン(川合伸旺)、スーザン・ヘイワード(三條美紀)
ナタリー・ウッド(渋沢詩子)、ドリス・デイ(楠トシエ)
カーク・ダグラス(宮部昭夫)、オードリー・ヘップバーン(池田昌子)
モンゴメリー・クリフト(山内雅人)、ヘンリー・フォンダ(小山田宗徳)
イブ・モンタン(臼井正明)

そしてそれらの人たちにギャラの面でいわゆる割増金のようなものが払われていたようです。
この割増金には
1.可能な限りフィクスの俳優の収録には参加する(逆に言えばそれ相応の理由がなければ
不参加は認めない)。
2.他局と仕事がかち合った場合NETの仕事を必ず優先する
というような条件が組み入れられたようです。
当時のテレビ業界は契約と言うような概念はなく、これも当事者同士の口約束程度のものだった
ようで、文書として残っているわけではないのでたぶんに推測の域を出ませんが。
所属する劇団の仕事のほうが忙しくなり1の条件を満たすことができなくなったので、降りた
方もいたようです。
こうしてフィックス(当時はそんな言葉はなかった)が始まったわけですが、他局もこれを
モデルとして順ずるようなかたちのキャスティングをするようになりました(概ねそうなった
ということで勿論例外はあります、また以下のことも同様です)。
しかし一部には対立するようなキャスティングもありました、これは主にNET対他局という
かたちでした。
例えばケーリー・グラントは田口計(NET)対中村正(他局)であり、ジミー・スチュアート
は浦野光(NET)対家弓家正(他局)でした。
またアラン・ドロンは映画の吹替史で何度も書いているように、堀勝之祐(NET)対野沢那智
(他局)がNETが他局にあわせる形で統一されています。
さて問題のジョン・ウェインですがNETの小林昭二に他局が追従するかたちでしたが、70年
まではかなりのウェイン作品を放送していたNETが71年は1本も放送せず、72年に放送した
「史上最大の作戦で」突如佐野浅夫の起用となり、同年放送の「アラモ」で納谷悟朗となり以後
NETはテレビ朝日となってからも納谷悟朗の担当になっています。
この71年に実は他局(フジ、TBSなど)で4本もの小林昭二=ウェインの作品が放送されて
います。
以下も推測ですがこの71年に前記の1あるいは2に違約するような何かがあったのではないか。
具体的にはあるときの収録に来られなかったということがあるようで、その理由がどのような
ものであったのか、もしかするとNET側としては前記の約束を反故にするに足りる理由であった
のかもしれません。
究極的には謎のままですが、ジョン・ウェインに関しては納谷悟朗(NET・現・テレビ朝日)対
小林昭二(他局)になってしまったようです。
 

どうもありがとう御座いました

 投稿者:自称納谷悟朗後援会長  投稿日:2009年11月20日(金)01時32分46秒
返信・引用
  >評論家さん、

どうもありがとう御座いました。
追加しておきました。

また宜しくお願い致します。
 

史上最大の作戦

 投稿者:自称吹替評論家  投稿日:2009年11月19日(木)22時15分13秒
返信・引用
  1972年7月9、16日<NETテレビ・現・テレビ朝日>
「史上最大の作戦」
ジョン・ウェイン(佐野浅夫)
ヘンリー・フォンダ(小山田宗徳)
ロバート・ミッチャム(浦野光)
ロバート・ライアン(納谷悟朗)
リチャード・バートン(田口計)
ピーター・ローフォード(羽佐間道夫)
ロッド・スタイガー(小林修)
サル・ミネオ(納谷六朗)
スチュアート・ホイットマン(田中信夫)
ロバート・ワグナー(中田浩二)
ケネス・モア(大宮悌二)
ショーン・コネリー(内海賢二)
ジャン・ルイ・バロー(加藤精三)
ブールビル(宮内幸平)
エドモンド・オブライエン(塩見竜介)
ヘンリー・グレース(島宇志夫)
ベルナー・ハインツ(大木民夫)
ハンス・クリスチャンブレッヒ(大塚周夫)

「三銃士」のジェラルディン・チャップリンは平淑恵です。
 

皆さん、どうもありがとう御座います。

 投稿者:自称納谷悟朗後援会長  投稿日:2009年11月19日(木)00時59分15秒
返信・引用
  >独休庵さん、
どうもありがとう御座います。
「夕陽ボックス」、本当に楽しみですよね。

>新・夕陽のガンマン/復讐の旅』を再見しておりました。
>「こいつは男のたしなみよ・・」

そういう台詞がありましたっけ?
私も再見してみます。(笑)

「暁の用心棒」をチラと見たんですが(流し見)悟朗さんの
キャラが殴られまくったりするシーンがやっぱり苦手で、マカ
ロニは残酷な所がイマイチ苦手・・・って思っていたら、この作品、
ラストが結構可笑しいんですよね。楽しかったです。(笑)

>荒野の流れ者さん、
情報ありがとう御座います。

小林版のジョン・ウェインDVDも増えてきましたね!
「グリーン・ベレー」はジョージ・タケイ(スタートレック
の加藤)が出ていましたよね。
彼の声は何方でしょう??

>Yukipeさん、
どうもありがとう御座います。

「メリーポピンズ」の悟朗さんの出番を教えて頂きとても参考に
なりました。ありがとう御座いました。
結構エコーの方が多いんですね!!

「ナイトミュージアム」、面白そうだと思いながら未見です。
ディック・ヴァン・ダイクは踊っていましたか!凄いですね。

また情報がありましたら宜しくお願い致します。

>ポンドさん、
どうもありがとう御座います。

「夕陽ボックス」が本当に嬉しいです。
最初にご覧になったジョン・ウェインは納谷悟朗版「リオ・ブラボー」
でしたか!
羽佐間さんがお気に入りの作品にリオ・ブラボーのディーン・マーチン
を挙げていらっしゃった事がありました。
でも、小林版、納谷版、それとも両方??????ずっとそれを知りた
いと思っています。(笑)
 

遅ればせながら

 投稿者:独休庵  投稿日:2009年11月18日(水)20時37分30秒
返信・引用
  皆様、ご無沙汰しております。
遅ればせながら、納谷悟朗さんのお誕生日おめでとうございます。
年末の夕陽コレクターズBOXが楽しみで楽しみで〜。

お誕生日記念に悟朗さんの出演作を何か見ようと思いまして、
『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』を再見しておりました。
服役から釈放される際、15年前に預けた銃弾の数を覚えている事を驚かれた
リー・ヴァン・クリーフの台詞−−−
「こいつは男のたしなみよ・・」
うーん、格好良い!!(w

今後も納谷悟朗さんのご活躍をお祈りしております。
 

グリーン・ベレー

 投稿者:荒野の流れ者  投稿日:2009年11月18日(水)19時36分45秒
返信・引用
  http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091118_329779.html

吹き替え入るけど、小林さんか。

ワーナーのブルーレイ、名作には吹き替えが入るようですね。

リオ・ブラボーやベン・ハー、期待しましょう。
 

『メリー・ポピンズ』

 投稿者:Yukipe  投稿日:2009年11月18日(水)11時56分33秒
返信・引用
  会長さま

『メリー・ポピンズ』のジョーンズ巡査の出番は正直、多くないです。物語序盤に、迷子に
なったバンクス家の子供たちを家に送り届けるシーンと、ラスト近く、今度はバンクス氏が
行方不明になり心配して、バンクス家から電話で署に経過報告をするシーン(そうこうして
いるうちに氏は元気に現れハッピーエンド、その都度巡査の台詞が間に挟まれます)だけ。
でも、そんな風にバンクス家を何かと気遣う、実直で優しいお巡りさん役です(^^)

山ちゃんの一人二役(いや、アニメと実写の合成シーンでは幾つかのアニメ動物キャラも吹き
替えている可能性があるのでは・笑)も楽しいですし、小宮和枝さん、沼波輝枝さん、林一夫
さんなど“元”も含めエコー所属の吹替俳優さんが多くご出演です。

>>武藤さん&太一郎さんは「チキ・チキ・バン・バン」の方かな????????

そうです♪♪

ヴァン・ダイクといえば一昨年『ナイト・ミュージアム』にも出ていて感動しました。
『ティファニーで朝食を』で珍妙な日本人ユニオシさん役だったミッキー・ルーニーと
一緒に、いかにも怪しげ(で実際にワル)な先輩警備員を演じていて、2人ともその時点で
80歳を既に超えているのに気付いてまた驚き!ヴァン・ダイクはエンドロールで元気に
踊ってくれていました♪
 

遅くなりましたが

 投稿者:ポンド  投稿日:2009年11月18日(水)01時39分25秒
返信・引用
  悟朗さん誕生日おめでとうございます。
悟朗さんにはこれからもどんどん活躍していただきたいです。
できれば『グラン・トリノ』がテレビ放映された暁にはもう一度
イーストウッドを担当してほしいです。
悟朗さん関連でいうとやはり夕陽コレクターズBOXが楽しみですね。

ちなみに、ジョン・ウェインの吹替はやはり小林さんがぴったりですが、
最初に観たジョン・ウェインの吹替が悟朗さんの『リオ・ブラボー』
だったということもあり、悟朗さんのジョン・ウェインも大好きです。
 

どうもありがとう御座います。

 投稿者:自称納谷悟朗後援会長  投稿日:2009年11月18日(水)01時12分52秒
返信・引用 編集済
  >Yukipeさん、
お誕生日にお越し下さり、ありがとう御座いました!!

>山寺宏一さんがディック・ヴァン・ダイクを吹き替えていたヴァージョンの
映画『メリー・ポピンズ』で、ジョーンズ巡査役が悟朗さんかもしれない
という話をしました。それで間違い無いようです。

情報ありがとう御座います。
DVDに入っているのですか。チェックしなくては。(笑)
この役はどの程度の出番があるかご記憶ですか??

武藤さん版は見た事あるんですが、あれって佐々木さんでしたか??
太一郎さんだと思い込んでいました。
あれ????それとも武藤さん&太一郎さんは「チキ・チキ・バン・バン」
の方かな????????

DVD版の「チキ・チキ」は持っています。
あのおじいさん、ちゃんと歌が上手いんですよね。サスガ、ミュージカルの
人!(笑)

>首領の悟朗さんがいらっしゃらないのが残念だったのを思い出しました。
こちらは石ノ森さんからクレーム付いちゃいましたね、確か。

悟朗さんの首領が出てこなかった理由って、コレだったんですか。
無断でパロったので、DVDが出せないと言う話は聞きました。
そうですよね、あれだけやっちゃったら、やっぱりマズイですよね???
(笑)
悟朗さんが1話だけナレをされているので、拝見したかったんですが残念です。

>荒野の流れ者さん、
どうもありがとう御座います。

これからもぜひお元気で活躍して欲しいですよね。
夕陽ボックス、楽しみです。

>評論家さん、
どうもご教示ありがとう御座いました。

>「捜索者」のDVD
>もちろん新しいフジ版のほうです。

NET版の方は、多分誰も覚えていないかもしれないですね???
NETのリオ・ブラボーとかコマンチェロなんて、私は多分見た事
ないですし。(NET、小林版)

NETフィックスと言うのは、時にいろいろ制約があるのかと少し
思ったんですが(悟朗さんはジョン・ウェインはNETのみ。
ゲーブルもそうだったのかと思ったんですが、ほんの少し、他局で
もやっていらっしゃいました。)そういう訳でもないのでしょうか?

ヘストンは元々NETで決めた物ではなかったですよね。
もしそのお陰で、逆に全局共通に成り得たのだとしたら、NETも良し
悪しだな・・・なんてちょっと思ったんですがどうでしょう??(笑)
 

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