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さらに、いろいろ。

 投稿者:Yukipe  投稿日:2009年 9月 9日(水)22時59分20秒
返信・引用
  >荒野の流れ者さま

さらなるフォローをありがとうございます!
あっ、そういえば『スパイ大作戦』についてはそういうお話をきいたことが
あるような気がします。思い出しました。

>>テレビ放映部門とDVD部門が別で連絡がないのかもしれません。
>>ソニーもテレビ放映部門はソニーピクチャーズテレビジョンでDVD部署とは別組織みたいだし。
>>担当者がこういうことに詳しくてチェックしてくれたらいいんですが、おそらく音声製作会社にお任せなんでしょうね。

そう。この辺なんですよね、いつも何だかモヤモヤしてもどかしいのは。


納谷ヘストン版『ベン・ハー』ソフト化、私も大・大・大賛成です!
羽佐間ボイド、武藤or鈴木ハラリートですよね?

『パニック・イン・スタジアム』もいいですね。やはりこういう吹替の秀作は
お蔵入りなんかにしちゃいけません。残して後に伝えていかなきゃ。
そういえばG.ローランズはカサヴェテス夫人ですよね。『こわれゆく女』は
監督がカサヴェテス、ローランズとP.フォークが夫婦役で。


そうそう。コロンボの「ビデオテープの証言」では、被害者役が『ベン・ハー』
と『十戒』でヘストンの母親役を演ったM.スコットで、その娘(であり犯人の妻)
の役がG.ローランズです。吹替は佐々木すみ江さんと二階堂有希子さん。
カサヴェテスは前にも書いた通り「黒のエチュード」の犯人。妻の役を演じた
のがB.ダナー(この時お腹の中にG.パルトロウが居たと思われます)で、吹替は
寺田路恵さんです。
 

>Yukipe さん

 投稿者:荒野の流れ者  投稿日:2009年 9月 9日(水)19時48分28秒
返信・引用 編集済
  「Åチーム」はどうかわかりませんが、「スパイ大作戦」でもテレビ放映用音源とDVD用音源が別バージョンです。両方現存しているにもかかわらず。
CS版「スパイ大作戦」は昔の放映用フィルムで、地上波再放送はLD版マスターで、DVDは別の音源で、それぞれカット部分が違う別バージョンです。
どうも、音源がもともとのフィルム、音声テープ、複製などいくつもあってどれが残っているのかも定かではなく、使用される場合もどれが使われるのかめちゃくちゃのようです。
DVDはノーカット版に音を合わせる必要から音声テープで、地上波は改めてカットする必要がないフィルム音源なのかもしれません。
CSはどちらもありえます。リマスター版といってるのがDVD版でそうじゃないのは地上波用カット版だとは思うんですが。

ソニーは再放送ようにリマスターしたものに統一してますが(映画もテレビシリーズも)
ユニバは全然そんなことはしていないみたいで、実際この間地上波で再放送された「ナイトライダー」も」DVDが出てるのに昔の放映用フィルムだったような気がします。画質がいまいちだった。

「Aチーム」もその可能性はあるでしょう。

テレビ放映部門とDVD部門が別で連絡がないのかもしれません。
ソニーもテレビ放映部門はソニーピクチャーズテレビジョンでDVD部署とは別組織みたいだし。

担当者がこういうことに詳しくてチェックしてくれたらいいんですが、おそらく音声製作会社にお任せなんでしょうね。


「ジニー」の武藤さんバージョンが見たいんですけどね。
「ハート&ハート」もソニーで追録は代役になるからやめて欲しい気もするけど。

小山田さんや武藤さん、城さんはもう誰にも代役なんかできないから。
 

パニック・イン・スタジアム

 投稿者:荒野の流れ者  投稿日:2009年 9月 9日(水)17時50分48秒
返信・引用 編集済
  なんと30年ぶりに納谷バージョンを見る。かっこいいー。やはりあの顔にはこの声です。
DVDに入った納谷ヘストンでは一番かっこいい。
うーむ、納谷ベンハーが見たい。
ワーナーさん、ビデオテープ復元をしてください。

羽佐間カサベテスも、いいです。こういう相棒的な役が似合いますね。
 

吹替あれこれ。

 投稿者:Yukipe  投稿日:2009年 9月 9日(水)12時54分12秒
返信・引用 編集済
  >会長さま

『空飛ぶモンティ・パイソン』、そうでしたね。仰る通り、また観ることが
できただけで良かったんですけれど、それにしても、ねえ・・・。
話は変わって『ソロ』といえば。『Aチーム』の第5シーズンではR.ヴォーンが
レギュラーですが「大量殺戮爆撃機の恐怖!」というエピソードには彼の旧友
(でも裏切る)という設定でD.マッカラムがゲスト出演していて、原題も「The
Say Uncle Affair」です。ただ、ヴォーンの吹替は小林修さんだし、マッカラム
も那智さんでは無かったと思います。矢島−野沢コンビだとソロとクリヤキンの
再現として完璧だったんですけれど(笑)。


>リバーズさま

フォローをありがとうございます!

>>テレ朝が別個に発注して作ったから個別に権利を受けるのをユニバーサルが面倒がって

・・・なるほど、あり得ますね。楽曲二次使用料についても同感です。
権利保護は大切なことですしそれを否定するつもりは全くありませんけれど
保護に躍起になるあまり
   “作品を広め、後世に伝え残していく”
という意識が抜け落ちていませんか、とツッコミを入れたくもなりますね。
結果として売り上げにも繋がると思うのに、却って逆効果なこと、ファンに
そっぽを向かれるようなことをしているっていうか。

・・・『アルフ』もですか。せっかく楽しい作品なのに残念ですね。


>独休庵さま

こちらこそお久しぶりです!
銀河さんは'97年にCICビクターからVHSが発売されることになった時に
「策謀の結末」以外の全エピソードの追録を担当されました。ちなみに
日テレ版の「殺人処方箋」では、共犯者役の高島雅羅さんとニアミス共演
しています(笑)。つまり、彼女がコロンボとやりとりするシーンはあるの
ですが、その部分のお相手は小池さんだけです。
(このシーンのコロンボさん、怒鳴ったりしてすごく怖いんですが(^^;)

石田さんがコロンボ役を演るようになったのは、ジーン・ハックマンの吹替
を小池さん亡き後引き継いだことがきっかけですが、銀河さんが起用された
経緯はよくわかりません。いずれにしても“小池さんに合わせなきゃ”という
ご苦労があったのだろうな、という感じはします。その点、新シリーズでは
ほんの数作とはいえフルで演っておられますし、P.フォーク自身が歳を
とっていますから“老け役”だということを心がけておられたようです。

>>『ガンバス』

面白いですよね!!・・・銀行襲撃、特攻部隊、逃亡、パイロット、と
どこかできいたようなネタばかりで・・・(^^;
そういえば、映画『大逆転』は、太一郎さんがD.エイクロイドの時に敬さんが
E.マーフィで、DVDでは安原−下條コンビですね。時々脳内変換してみるのも
楽しいかも?(笑)
 

サブウェイ・パニックは偉大だった

 投稿者:荒野の流れ者  投稿日:2009年 9月 9日(水)08時30分32秒
返信・引用 編集済
  >独休庵さん
トニー・スコット、ダメでしたか。
昔の監督のほうが才能があったんですかねえ。
最近のリメイクは財産を食い潰してるだけですね。すごい才能のある監督がリメイクしたら、オリジナルをこえることもあるんでしょうか?
一度ぐらいそういうのを見てみたいですが。

ところで、とんでもない事件が!
銭形警部、町おこし、で検索すると・・・
 

海外ドラマ

 投稿者:独休庵  投稿日:2009年 9月 9日(水)01時08分14秒
返信・引用
  皆様、こんばんは。

海外ドラマのソフト化について、思い出したことがありました。
今年の初めあたりに家族が使っているメール転送サービスからアンケートが来ておりまして、
内容が「また見たい懐かしの海外ドラマについて」といったものでした。
20本くらいタイトルが挙げられておりまして、
その全てについて「DVDを買いたい/レンタルで見たい/見たくない」
と点数付けをさせる内容でした。

そこで挙げられていたタイトルが(うろ覚えですが)
『アーノルド坊やは人気者』『アルフ』『エアーウルフ』『ジェシカおばさんの事件簿』
『特攻野郎Aチーム』『冒険野郎マクガイバー』といった
'80〜'90年代にTVで目にすることが多かった作品でした。
アンケートの時点では「『アルフ』なんてDVD出てないじゃん!」と思ったものの、
その後しばらくしてDVD化が決定。
最近でも『ジェシカおばさんの事件簿』のDVD-BOXが発表されました。
メーカーとしても売れる見込みが無いと出せないでしょうし、
購買層の年齢を考えると昔の作品はなかなか難しいのでしょうね。



>Yukipeさん
お久しぶりです。『コロンボ』吹替版製作の流れ、興味深く拝見させて頂きました。
あとWOWOWの追録から銀河万丈さんでしたっけ。
声質が似ているならば石田さんだと思うのですが、銀河さんはどうだったのでしょう?

富山敬さんといえば、以前『ガンバス』という映画の吹替版を見たところ、
やたらと物を爆破させたがる危ないヤツが安原さん、
その相棒に多少迷惑を感じつつも腐れ縁を断ち切れない主人公に富山さんというキャスティング。
Aチーム的には逆では?と思いつつも、お二人の掛け合いが面白かったです。


>荒野の流れ者さん
いきなり話変わりますが、『サブウェイ123』観て来ました〜。
やはりオリジナルは偉大でした〜(爆
トニー・スコット監督の細かく下品な編集も嫌いじゃないんですけどね。
偏執狂的な編集(笑)には拘りを感じるものの、この人ってやはり職人監督なんでしょうね。

それにしてもトラボルタはいつからこんなエキセントリックな悪役が増えたのだろう?
と思いつつ、帰宅してから『キャリー』を見たら
三ツ矢雄二さんが甲高く「ァハハハハハ!」と叫んでいました。
いやエキセントリックだけど、これは違うよなーとか思ったり・・・(笑


>ポンドさん
悟朗さんの『荒野の用心棒』、話には聞くのですが私も未見でして。
聴いてみたい吹替ですけど、
見たらルパンがとっつあんに変装しているような錯覚を覚えるんでしょうかね?(w

広川さんは元々好きな声優さんでしたが、
こんなに早く亡くなられるなんて思いもしなかったので、
自分の中では更に別格になられた気がします。
出演されているだけで嬉しくなっちゃうんですよね。
『ローマの休日』テレ朝版の「何なのよ、実際!・・・実際ッ!!」という台詞が、
我が家でよく出る定番ネタです。


>会長様
『原子力潜水艦、浮上せず』と『パニック・イン・スタジアム』のDVDが発売ですね。
チャールトン・ヘストン ツインパックとしてセット販売もされますが、
ヘストン=納谷悟朗さんは当然として、両作品とも脇に羽佐間道夫さんがいらっしゃいますね。
偶然なんでしょうけど、面白いなぁ。
悟朗さんと共演の多かった声優さんて、どなたなんでしょうか?
 

Aチーム等

 投稿者:リバーズ  投稿日:2009年 9月 9日(水)01時05分24秒
返信・引用 編集済
  こんばんは、ご無沙汰しております。

>CSでは吹替で放送されたエピソードのひとつ「危うし!天才画家モンキー」では

原版の損傷による説もありますが、AチームのDVDに入らなかった分はテレ朝が権利を持ってる説もあるようですね。

本放送時の事をよく知らないのでネットでの伝聞のみですが、他の話はMCA?(今で言うユニバーサル)が放映権を持っていて、DVDに入ってない回は、テレ朝が別個に発注して作ったから個別に権利を受けるのをユニバーサルが面倒がって、結果入ってない・・・という話もあるようです。

ちなみに、同じユニバーサルのエアーウルフのほうは、Aチームとは逆で、スーパードラマTVでの再放送で「使用している曲の都合」という事で3話分、未放送でした。こっちはDVDを買えば何とかなりますけど、Aチームの場合は残念としか言いようがないですね・・・。

ちなみに、北米版逃亡者のDVDもシーズン2以降曲が差替えの嵐で向こうのファンから大バッシングだったようですし、先日出たアルフのDVDも、ラジオを聴くシーン自体がバッサリカットで、吹替云々以前にシーンのカットは痛いですね・・・NHKの再放送は今年の分でもしっかり入ってたので、曲の二次使用料はアホみたいに高いのは何とかしてもらいたいものです・・・。

BGMは二次使用にすごいお金がかかるようで、ゲームですがスーパーロボット大戦という、過去のロボットアニメが出るゲームでも、あんまり当時のBGMが使われる事はない(1作品平均2,3曲)んですが、「(今は7,8000円の定価が)値段が3万、5万になってもいいならBGM全部入れてもいいよ」とプロデューサーが言ったので、相当かかるんだと思います。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/2758/

 

どうもありがとう御座います

 投稿者:自称納谷悟朗後援会長  投稿日:2009年 9月 9日(水)00時22分13秒
返信・引用
  Yukipeさん、荒野の流れ者さん、
どうもありがとう御座います。

>“フィルムの摩耗が激しいため、地上波では近年なかなか放送されていない”
というのが通説(DVDでも完全に字幕版)だった筈の数作が、CSの完全版一挙放送では
ちゃんとオリジナル吹替音声付きで放送されたり、なんて例もあるので、ますます
わからなくなります。

こう言う事があるんですね。
何だあるじゃないか???みたいな感じですよね。(笑)

一番出して欲しいDVD・・・私は勿論「ルート66」です。(笑)
ナポレオン・ソロやサンセット77も懐かしいですね。

音楽と言えば、モンティのDVD、BGMの関係でメッタ切り
になっていたのだけは、残念でした。
でも、また見れたのだから文句は言いませんが・・・。
 

Re: DVD化されない理由

 投稿者:Yukipe  投稿日:2009年 9月 8日(火)23時59分25秒
返信・引用 編集済
  > No.1841[元記事へ]

荒野の流れ者さま。レスをありがとうございます!

えーと・・・言葉足らずだったようで申し訳ありません(汗)。
音楽の権利関係については理解していますが『Aチーム』に関してはその点特に
現在問題は無いようです。原語・吹替共に使われているBGMはどれも同じものです。

別エピソードながらThe Beatlesの「Revolution」でもそのまま収録されていますし
マードック独自の替え歌シーンがあるエピソードについては、エンドクレジットで
(英語ですが)原曲のタイトルと但し書きが表示されています。マードックがシナトラ
のナンバーを歌いまくっているエピソードもありますが、それも問題無しです。
これらのエピソードに関しては、DVDにも吹替が普通に収録されています。

というか『Aチーム』に関しては、基本的には権利関係がOKになったからソフト化
自体が敢行された、というのが正確かもしれません。吹替入りのDVD-BOXが発売
されるのには思いの外時間がかかりましたし。
だからこそ、あれやこれやのバージョン違いがあるのが不思議なんです。

「危うし!天才画家モンキー」他数話は、地上波では“フィルムの痛みが激しい”
という理由で近年は放送自体が見送られDVD-BOXでも字幕のみであるにもかかわらず
昨年初めて、そして今年も先月まで完全版が再放送されたCSのSuper!Drama TVでは
オリジナル吹替音声付きだった、ということなんです(つまり単純に、使える吹替
音声があるんじゃないかい、という・笑)。かと思えば、DVDと同じく“地上波放送
では吹替だったのに”原語音声+字幕に差し替えられたエピソードもありますし・・・
(そのうちの1つは、フェイスマンが電話で花束を注文しているシーンで、台詞にも
ヤバい表現などはありません)。


そういえば、映画『陽のあたる教室』も、使用されている楽曲の権利関係の所為で
DVDはわずかな限定発売の末に長らく廃盤の状態が続きましたが、ようやく今年
再発売されました。

何だかややこしいですね。私も『ソロ』や『ジニー』は心待ちにしているんです
けれども。
 

DVD化されない理由

 投稿者:荒野の流れ者  投稿日:2009年 9月 8日(火)22時08分9秒
返信・引用 編集済
  >Yukipeさん

>映画『ビバリーヒルズ・コップ』の主題歌「Heat Is On」の歌無しバージョンが流れるし

テレビで放送できるのに、DVDに使用できない理由のもっとも大きなものが、音楽関係の権利クリアができないことだと思います。

日本語版で原語版と違う音楽が使用されているときは、音源使用は不可能です。
また、有名な音楽が劇中に使用されているときは、権利上無理だったりすることが多いようです。高いから払えないのか、そもそも使えないのかはわかりませんが。
「ベイ・ウォッチ」の日本語版が入らなかったのもこのへんが原因みたいです。
問題は、ビバヒルではないでしょうか。
シリンゴさんとかりおなさんが詳しいと思います。

(ちょっと違いますが、「連合艦隊」という東宝特撮映画は「トラトラトラ」のフィルムを1部使用していましたが、ビデオやDVDでは使用できずに別の映画の1部と差し替えていました。今度ブルーレイではオリジナル劇場版として「トラトラトラ」が入ったものが発売されるようです。
たぶん、新たに使用料を払って出せるようになったのだと思います。)




ちなみに、「Aチーム」が追録されなかったのは単にユニバーサルが追録しないポリシーなだけです。

旧作シリーズについて、追録なんかする気もないユニバーサル、同じくそもそも追録しないFOX、可能な限りオリジナルキャストで全部追録するソニー、最初はオリジナルキャストににこだわったのに方針転換してやめたパラマウント、旧作をほとんど出さないワーナー、でしょうか。

「事件記者コルチャック」も「ナポレオン・ソロ」も「ワンダー・ウーマン」も「かわいい魔女ジニー」も全然出ない!!!

「探偵ハート&ハート」なんか出たら全部買うぞ!
 

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